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11/11(日)テクノパーク桜まつり~さくら塾理科実験研究室~

2012/11/11 9:05 に 学び場さくら塾 が投稿   [ 2012/11/11 9:08 に更新しました ]
こんにちは、代表の村田です!
11月10日でお伝えしたとおり、昨日今日はテクノパーク桜まつりでした。1日目は栗原小学校の生徒がソーラン節を踊ったり、桜中学校の生徒がおしるこを販売したりしていました。
そして2日目はついに我々学び場さくら塾が登場しました、その一部始終をお伝えいたします。

 お祭りの様子です
 

 
 さくら塾のブースです
 
 
学び場さくら塾理科実験教室では2つの実験を行いました。
 
①浮かぶシャボン玉
衣装ケースの中にクエン酸と重曹(炭酸水素ナトリウム)を入れ、水を加えると吸熱反応(熱を奪い冷たくなる反応)が起こり、二酸化炭素が発生して容器内に充満します。そこにそーっとシャボン玉を吹くと、空気が入っているシャボン玉は空気より重い二酸化炭素の上でぷかぷか浮かぶと言う実験です。
 
子ども達はシュワシュワと泡を出しながら起こる吸熱反応に興味深々でした。そしてシャボン玉が容器の中で浮かんでいると「すごーい!」と言ってとても喜んでくれました。
 
②水の上を走る紙
水を張ったトレーに小さく切った紙を浮かべて、紙の端っこにスポイトで消毒用エタノールを垂らします。そうすると表面張力の差が生まれ、紙がひとりでにすーっと進み始める実験です。
 
子ども達は色鉛筆で紙に思い思いの絵を描き、エタノールを垂らして紙に様々な方向へ走らせていました。子ども達の「すごい!面白い!」「もっと実験やりたい!」と言う声を聞くことができて本当に嬉しかったです。
 
 
今回のお祭りはさくら塾に通ってきてくれる生徒だけでなく、そうではない子ども達とも関われるとても良い機会となりました。さくら塾はこうした企画にどんどん参加して、地域の人々と関わっていきたいな思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。