07. 守谷に出張ワークショップ(2010/07/28)

2010年7月28日につくば近隣の守谷市で、中学生とTALK SESSIONを行いました。  本企画は、発案から1ヶ月で実行に移されるという、いかにも学び場さくら塾らしい勢いのあるものでした。当然,内容も強烈な勢いがありました。

以下が、本プログラムです。 

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筑波大生×中学生 TALK SESSION 

未来に向かってジャンプ! 

日時        :  7/28 18:30~20:30 

場所        :  守谷市みずき野集会 

参加人数      :  9人(うち一人は高校生) 

講演者    :  学び場さくら塾前代表 中田智洋 

グループワーク:  学生5人 

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伝えたい内容は、目の前の事に全力で取り組むこと。そして、失敗を恐れずチャレンジすることでした。


まず、さくら塾の前代表から40分程度、過去を振り返っての講演がありました。中学生たちは反面教師として、前代表の話を熱心に聞きいっていました。


次に、TALK SESSIONと銘打った通り、中学生と大学生のグループワークがはじまりました。  グループワークの内容は、次の通りでした。所要時間は50分程度でした。   

  1. 基調講演の感想   
  2. 学校生活について 
  3. 「やりたいこと」について

ここで注意したことは、具体的な行動に落とし込むという点でした。論理的な考え方と共に、それを実際行動に移すにはどうすればいいかを大学生と討議しました。



この際,筑波大のベンチャー企業の社長と考案した「5分後アクションシート」を用いました。これは、何かをするには、あれが必要で、これが必要で・・・と、どんどん行動内容をスペシフィックに掘り下げていくワークシートで、最終的に5分後に何ができるかを明確にするためのツールです。

写真では、先生になるにはどうすればいいかを説明しています。

先生になりたい→大学に行く→勉強→机に向かう

末端に現れる具体的なアクションが重要なのです。


まとめに、この夏休みに達成するべき事を下記のようなPromise Cardに記入してもらいました。更に、大学生がそのカードの裏にコメントを残しました。


以上二時間の長丁場で、このTALK SESSIONは幕を閉じました。前回の交流会同様、アンケートを実施したところ、時間が足りなかったという声もちらほらあがりました。総合内容の満足度はこのようになりました。

とても満足  :  7人

満足             :  2人

ふつう           :  1人

ほとんどの中学生から、筑波大生にもう一度話をしてもらいたいという声が上がりました。

以下、感想や要望の抜粋を挙げます。

「勉強の大切さがわかった。たまにはいきぬきも大切だということがわかった」 

「この話を聞く前は将来のことを考えると不安だったけど今日の話を聞いて将来のことについて真剣に考えたし、明確に目標も定めることができました」 

「筑波大生のみなさんとも話しやすかったです。ありがとうございまいした」  

協働で企画した保護者の皆様にも大変感謝されました。  


今後も、さくら塾ではちょっとロックでお茶目な講演会を実施していくつもりです! ご協力お願いします。