5月21日(月)

2012/05/27 6:50 に ユーザー不明 が投稿   [ 2012/07/13 1:57 に 学び場さくら塾 さんが更新しました ]
 
こんにちは、WEB担当の村田です!
 
今日はいよいよ金環日食が起こる日です、我々さくら塾の学生講師は朝の5時半から栗原小を訪問し、日食を観測する準備をしました。
まずは天体望遠鏡に投影板を取り付けて、太陽の様子を大きく見やすく写しました。
さらにカメラに特殊な道具を取り付けて、日食の様子を撮影する準備をしました。
 
 
 
7時くらいになると栗原小の生徒が続々と登校してきます。
生徒の中にはさくら塾の生徒もおり、元気いっぱいに声をかけてきてくれました。
 
7時20分ごろからついに食の最大が近づいてきます。学生講師は各学年につき、担任の先生のサポートで子ども達に日食グラスの使い方を指導しました。
 
 
7時30分に日食が最大になり、美しいリングができると、子どもも大人もみんな太陽に見入っていました。僕は小学1年生と一緒に見ていたのですが、「何で、太陽が欠けちゃうの?」「何で月が2個あるの?」といろいろと質問してきてくれました。
 
観測が終わると全員体育館に移動し、天体のプロフェッショナル、学生講師ドラが生徒全員を前にして、日食がどのようにして起きるのかの説明を行いました。
大勢の子ども達を目の前にして、緊張気味のドラでしたが、見事すばらしい説明を行ってくれました!
その後、子ども達からの質問タイムで「何で月は黒いの?」「何で星は昼間見えないの?」と様々な質問が飛んできましたが、ドラが1つ1つ丁寧に答え、子ども達は楽しそうにしていました。
 
今回の企画は、栗原小の先生方、地域の皆様のご協力のおかげで大成功に終わりました。
我々大学生が1つの学校でこのような企画を行うと言うことはなかなかできることではありません。
 
これからもさくら塾はいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います!